器用仕事

机に座るという発想がなければ、

椅子を脚立にする発想も生まれない。

冷蔵庫の残り物で料理をすること、

ゴールを料理ではなく、空腹を満たすことと抽象化してみる。

すると新たに材料を購入する必要もなくなる。

社会が自身にあわせるのではなく、

自身に備わったもの、今あるものでどうにかする。

何事も柔軟に対応できる心の持ちようなら、

ありあわせののもので人生におけるあらゆる困難を、

凌ぎき流、あるいは受け流す技術が身に付く。