保育原理 保育の意義及び目的

子どもの最善の利益と保育

児童権利宣言

国連総会で採択。

児童の権利に関する条約

国連は1979(昭和54)年を、国際児童年とした。

1989(平成元)年国連総会において採択。

1994(平成6)年、日本が批准、

第1条児童の定義
第3条子どもの最善の利益
第6条生命への権利・生存発達の確保(生きる権利、育つ権利)
第7条登録、氏名、国籍についての権利
第12条
第17条
第27条
第29条
第31条

児童憲章

1951(昭和26)年、日本独自のものとして制定

子ども家庭福祉と保育

保育の社会的役割と責任

保育所の役割

保育所は、入所する子どもの最善の利益を考慮し、

保育所の社会的責任

第一に、子どもの人権に十分配慮

第二に、地域社会との交流や連携

第三に、入所する子ども等の個人情報を適切に取り扱う