子どもの食と栄養 子どもの健康と食生活の意義

子どもの心身の

身体的・精神的成長、情緒発達

食べる力を育む

(ここに画像)

授乳期・離乳期

幼児期

学童期

思春期

食生活指針の内容、2000年作成、2016年一部改訂

食事を楽しみましょう
1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを
適度な運動とバランスのよい食事で、適正体重の維持を
主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
ごはんなどの穀類をしっかりと
野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
食塩は控えめに、脂肪は質と量を考えて
日本の食文化や地域の産物を活かし、郷土の味の継承を
食料資源を大切に、無駄や廃棄の少ない食生活を
「食」に関する理解を深め、食生活を見直してみましょう

食事バランスガイド

6歳以上

食事バランスガイドにおける妊婦・授乳婦の1日の付加量

妊娠中期から

子どもの食生活の現状と課題

朝食の欠食

年齢男性女性
1~6歳3.5%4.0%
7~14歳13.6%3.8%
15~19歳13.2%13.4%

乳幼児の食事で困っていること

授乳について困っていること

  1. 母乳が足りているかどうかわからない
  2. 母乳が不足気味
  3. 授乳が負担、大変

離乳食

  1. 作るのが負担、大変
  2. もぐもぐ、かみかみが少ない
  3. 食べる量が少ない

2~6歳児の食事
遊び食べをする
食べるのに時間がかかる

乳幼児における主要食物の摂取状況での課題

乳幼児のむし歯と間食に関する課題

むし歯がある割合・・・19.2%

むし歯がある子どものうち、1本が一番多く32.4%

児童生徒の食事状況の課題

  1. 脂質については、
  2. 食塩は学校給食のある日も
  3. 食物繊維が不足している児童生徒が多く、
  4. カルシウム・鉄は特に不足している。